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なぜ?なに?里山いきものTIMES
ほしはら山のがっこう周辺の自然の「今」を、ブログで定期的にアップ!
by ふくろう先生(上田康二)
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森でアキサンショウウオを発見
森づくり作業で、アムくんがひっくり返した朽木の下にアキサンショウウオがいました。見つけた場所は、森の中に作った小さな池の近くです。 アキサンショウウオは来春の繁殖期に向けて、産卵場所の近くで冬越しをします。 (2024.11.17)
ふくろう先生
2024年11月17日読了時間: 1分


ヒグラシが羽化中です
ステージ広場でヒグラシが羽化しています。 これから羽化殻にしがみついてぶら下がり、羽を広げていきます。 (2024.7.6)
ふくろう先生
2024年7月6日読了時間: 1分


オイワケキエダシャク
校舎玄関の灯りに飛んで来た黄色い蛾で、はねを広げて4センチほどです。 幼虫は、コナラやカエデ、ヤマウルシ、ノイバラなどの葉を食べるシャクトリムシで、春と夏に成虫が現れます。 (2024.6.7)
ふくろう先生
2024年6月7日読了時間: 1分


巨大なカミキリムシの幼虫
薪にするアカメガシワの幹を割ると、6センチを超える巨大なカミキリムシの幼虫が出てきました。 ミヤマカミキリか、ウスバカミキリの幼虫です。ミヤマカミキリは、コナラなどブナ科やイチジクの害虫として知られています。ウスバカミキリは、さまざまな広葉樹や針葉樹の枯れかけた木で育ちます...
ふくろう先生
2024年5月15日読了時間: 1分


アキサンショウウオが産卵
森づくりカフェにやってきた子どもたちとアカガエルの卵塊(らんかい、卵のかたまり)を観察し、水路に戻す際にサンショウウオの卵嚢(らんのう、卵が入っているふくろ)を見つけました。卵嚢は11対もあり、オスの親(成体と呼びます)も2匹見つけました。...
ふくろう先生
2024年3月10日読了時間: 1分
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