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なぜ?なに?里山いきものTIMES
ほしはら山のがっこう周辺の自然の「今」を、ブログで定期的にアップ!
by ふくろう先生(上田康二)
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ベニスズメの幼虫(蛾)
焚き火広場の横にある水路に10センチくらいある大きなイモムシがいました。小さな頭の後ろが急に太くなってヘビのような目玉模様があるベニスズメの幼虫です。水路に生える雑草のアカバナを食べていました。(2026.9.27)
ふくろう先生
10 時間前読了時間: 1分


ジネズミ発見
アサヒくんが玄関裏のナツメの木の下で5センチほどのネズミを捕まえました。細長い鼻の横にヒゲが生えていて目は小さく、耳が大きくてしっぽにはまばらに毛が生えています。口を開けたところを見ると白い歯が見えました。 アサヒくんは、トガリネスミを捕まえた!と喜んでいました。しかし、トガリネスミは北海道や東日本、四国の山地にいて、西日本の山地にはいないようです。耳が大きくて歯が白いので、トガリネスミのなかまのジネズミのようです。 ジネズミは、モグラに近いなかまです。各地にいるようですが、小さいうえに、いつも隠れて暮らしているので、なかなか出会えません。めずらしい出会いです。 (2026.9.21)
ふくろう先生
5 日前読了時間: 1分


マダラマルハヒロズコガの幼虫
樹液が出ているコナラの根本に面白い形の虫の巣を見つけました。マダラマルハヒロズコガの幼虫が作った巣で、その形からツヅミミノガとも呼ばれます。 (2026.6.29)
ふくろう先生
7月8日読了時間: 1分


コカマキリのちびすけ
体育館のそばに停めた車のボンネットにカマキリの2令幼虫がいました。撮影した写真を拡大したら、カマに模様があるので、コカマキリの幼虫です。 初夏を迎えてエサになる小さな虫が増えてきたので、カマキリも孵化してちびすけが走り回っています。 (2026.6.17)
ふくろう先生
6月20日読了時間: 1分


シロオビナカボソタマムシ
まつぼっくり広場でクマイチゴの葉に止まっている1センチほどのナガタマムシを見つけました。キイチゴ類の葉っぱを食べるシロオビナカボソタマムシです。 シカが入らないように柵を設置して2年経つといろいろな植物が生えて来て、それを食べる虫も出て来ました。 (2026.6.20)
ふくろう先生
6月20日読了時間: 1分


リンドウが咲きました
星の原っぱにリンドウが咲きました。 2段目と3段目のススキの原をつなぐ斜面に3株あります。 種ができたら、いろいろな場所に蒔いて、増やしたいな! (2025.10.24)
ふくろう先生
2025年10月24日読了時間: 1分


クロシタアオイラガの幼虫
ハイイロチョッキリが、ドングリを枝ごと切り落とし始めました。青いドングリは、パンツの部分に黒い産卵痕があります。 目の前に枝が落ちてきたコナラの枝をの拾い上げたら、葉っぱを食べていたイラガの幼虫に刺されてしまいました。クロシタアオイラガの幼虫です。...
ふくろう先生
2025年9月3日読了時間: 1分


オオムラサキがやって来た!
シラカシの樹液に集まる虫たちのなかに大きなチョウがいると思ったら、オスのオオムラサキでした。双眼鏡を使って観察するとハネがかなり傷んでいます。ナワバリ争いを経験した歴戦の勇者です。 写真は、あいあいさんとコーチが苦労してフィールドスコープとスマホを使って撮影しました。...
ふくろう先生
2025年8月3日読了時間: 1分
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