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ヤツボシハナカミキリ

更新日:2021年6月8日

 森の広場に転がっている朽木にカミキリムシが卵を産みにやって来ました。ヤツボシハナカミキリです。

 このカミキリムシは、さまざまな樹木の枯れ木で育ちます。シイタケのホダ木にも入るので、シイタケの害虫として扱われます。

 成虫は、ガマズミなど、森に咲く白い花に集まって来ます。ヤツボシと呼ばれていますが、星が8個あるものから、模様がないものまで、いろいろな変化があります。

 シイタケのホダ木に入るハラアカコブカミキリもいたので、コメントも見てください。

(2021.6.6)


閲覧数:50回2件のコメント

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2 則留言


ふくろう先生
ふくろう先生
2021年6月07日

森のシイタケに小さな虫が隠れていました。キノコを食べるセモンホソオオキノコという2ミリほどの甲虫です。シイタケも食べるし、ホダ木の中にも入るので、害虫として有名です。

(2021.4.8)


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ふくろう先生
ふくろう先生
2021年6月07日

ハラアカコブカミキリがカマドの脇にある薪の上にいました。3センチほどのズングリとした虫です。はねに黒い毛が生えていて、足の付け根が赤い、ちょっと変わったカミキリムシです。 この虫は対馬特産でしたが、幼虫が入っているホダ木が国内で取り引きされて、30年前に全国に広がりました。 (2021.6.6)


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