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ほしはらの森利用について

ほしはらの森看板

みんなでつくる森

昔から「里山」として利用されてきた森。生活の変化から利用しなくなり、荒れていたところを、2010年から参加型の森づくりを継続し、ついに里山体験や遊びが広がるフィールドになりました。
 

体験の場として

「ほしはらの森」と名付け、今も森づくりを参加型で続けながら、主催行事を中心に体験の場として使っています。


2023年4月より一般利用受付スタート!

より多くの方に森と親しんでいただきたいという想いから、2023年4月より、一般利用受付をスタートすることになりました。

キャンプやワークショップ、イベントなどで、森の時間を楽しんでいただけると嬉しいです。

利用料(NPO会員割引あり)

  • ​DAY利用 15,000yen  10:00-15:00

  • 1泊2日間 20,000yen  15:00-翌10:00

  • 2泊3日間 30,000yen  15:00-翌々10:00

ルールなど

  • 貸切利用のみ受け付けています。気兼ねなく、仲間や家族と自然を感じて過ごしていただいたり、ワークショップなどのイベントで利用していただきたいと考えています。

  • ご利用にあたって、受付時に利用方法の説明をさせていただいております。初めて利用される場合は、事前に下見に来られることをオススメします。STAFFがご案内しますので、前もってメールか電話でご連絡ください。

  • ほしはらの森の中に「里山デッキ」が3ヶ所あります。ワークショップをしたり、ピクニックをしたり、テントを張ったりできます。現状復帰できる活動を行ってください。

  • 校舎・体育館同様、ほしはらの森は禁煙です。

  • 山火事を予防するため、火の管理には十分にお気をつけください。焚き火は決められた場所(森の小屋付近か、野外集会場)でお願いします。ファイヤーサークル以外での直火はNGです。

  • 無断で森の木々を切ったり折ったりしないでください。森に落ちている枝木や杉の葉、落ち葉は焚き付けなどにご利用いただけます。

  • 夜9時以降は静かにお願いします。夜間は小さな足元ライトが里山デッキ周りに付きます。

  • 里山デッキの電源は、携帯電話の充電程度しかできません。ご注意ください。

  • 野生動物がいます。夜間はテントのすぐそばでシカやイノシシ、野ネズミなどの足音が聞こえることがあります。現在時点で、クマは出ていません。

  • 食べ物を放置すると、カラスやタヌキ、ノラネコなどに取られます。食べ物を一度与えると通うようになってしまうので、決して与えないようにご協力をお願いします。

  • 採集した生きものは、子どもたちが自然観察をし続けられる森づくりをしたいと考えているため、連れて帰らず、元の場所に返すようにしてください。家で飼育観察したい場合は、STAFFにご相談ください。

  • 森の小屋には、NPOの自然体験事業の物品が入っています。貸出を希望される場合は、必ず受付にお申し出ください。

  • 畑の作物や、ほしはらの森の中に積んである薪は体験プログラム用ですので、利用できません。薪の販売は校舎の受付で行います。

  • 森の中のブランコや縄ばしご、一本橋などは、遊びに来る子どもたちなどの手づくりなので、遊ぶときは壊れないか確認して遊んでください。

  • 森には危険がたくさんです。マダニ、マムシ、蚊、アブ、ブヨ、スズメバチなどの生き物や、倒木、足元の根っこや岩、目に刺さる場所の枝など、ケガや事故の元となるものが多くあります。また森の奥に入ると、迷って帰れなくなる可能性もあります。里山デッキは傾斜が大きな場所にあるため、落下すると大怪我をする可能性があります。利用団体やグループ、家族などで危険やリスクについてよく確認をして、ご利用ください。当団体はケガや事故などについて、一切責任は負いません。

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