オバボタル

梅雨の晴れ間に散歩すると、5ミリくらいの小さなホタルが飛んでいます。オバボタルです。昼間に活動するホタルは光らず、代わりに触角が発達しています。

幼虫は落ち葉の下で小さな動物を食べます。幼虫は弱い光りを出すので、石垣の隙間で幼虫が光っているのを「ツチボタル」と呼びます。


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